ゾンビランドサガの感想

主人が見せたアニメですが、妙に気になります。

始まりは赤い髪の、おそらくJKの「源さくら」から。
いつものように身支度して「行ってきまーす!」玄関から飛び出していった彼女を直後、軽トラックがドーン!という強烈なシーン。(しかもオープニングは彼女がスローで舞ってる状態。血しぶきとか飛んでるし。自分はこんなことがないように日ごろから気を付けているとはいえ、いつ起きてもおかしくないので他人ごとではない、ブルブル。)から幕を開け、知らない館にて暗闇で目覚めた彼女が稲光の中で見たものがゾンビ!!という恐怖展開。
脱出不可能かと思いきやあっさり脱出した彼女が雨の中最初に見つけたのは運よく警察官。
よかった、助かった。家に帰れる。
気付いた彼が助けてくれるかと思えば…なにやら取り乱し、銃を乱射!
どうして…と茫然とする彼女が後ろを振り返り、道路のミラーを見上げると…そこに映っているのは青ざめた肌、真っ赤な瞳、額には大きな傷跡。
一体これはどういうことかと茫然とする彼女の胸を、無情にも弾丸が貫いて!?
彼はというと、知らないグラサンの男にスコップで後頭部を叩かれて倒れてしまいました。
ブラックアウトした彼女が再び目覚めると、鏡にダッシュ!信じられない展開を確認するかのように自分を見つめるさくら。しかし現実は弾丸に貫かれた自分の胸も、おおきな額の傷も隠してはくれませんでした。そしてなにより、目の前には気絶する前に見たグラサンの男。名前を巽(たつみ)幸太郎というのでした。幸太郎から「逃れられない」ことを伝えられたさくらは、納得できないまま幸太郎の話を聞くことに。
さくらが目にしたゾンビが目の前をうろつく中、それらは「伝説の○○」という女性たちである、ということを聞かされ、それらとともに自らの運命を告げられた。ものすご~く納得のいかない運命を。
生者にしか見えない特殊メイクをさせられた彼女らは、とある場所へ連れて行かれ、ステージに立たされます。

そう、彼女たちは…

要するに、ゾンビしながらアイドルをやれ!という感じのものです(笑)大変気に入りました。
ぜひ夫婦で、お友達で、兄弟姉妹で!見て、驚愕して、笑ってほしいです。

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