劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&パール ギラティナと空の花束シェイミ  の感想

この映画は2008年に公開されたポケモン映画11作目です。

本作に登場するシェイミは、かわいいだけでなくテレパシーで会話ができます。
ある日のこと、時空の中を移動していたディアルガはギラティナによって反転世界に引きずり込まれてしまいます。伝説のポケモンたちが反転世界で壮絶な戦闘を繰り広げる最中、サトシ達はのんきに食事をしていました。ホットケーキを食べていると、ひょっこり現れたシェイミ。なぜかとても汚れていたのでヒカリが洗ってあげたところ「気持ちよかったでしゅ」とシェイミが喋ったものだからサトシ達は驚きました。そしてシェイミは「お花畑に行きたいでしゅ」とサトシ達にお願いをします。もちろんサトシは協力してあげることにします。優しいですね。そんなとき、突然公園のモニュメントの鏡がゆがんだかと思うと、サトシとヒカリはその中に吸い込まれてしまったのです。
吸い込まれたその先は、「反転世界」でした。そこは伝説のポケモンギラティナの巣窟でもありました。そこで反転世界を研究し続ける科学者ムゲンに出会います。彼とシェイミの関係とは一体…?
そんな折、ゼロという人物が現れサトシたちに襲いかかります。ゼロはどうやらムゲンの同僚で、とある研究をムゲンが反対したことがきっかけで、シェイミとギラティナを狙っているようでした。どうやらシェイミとギラティナは共通する鍵を握っているらしいのです。果たして、シェイミは無事に目的地のお花畑にたどり着くことができるのでしょうか……。
この映画で特に印象に残ったポケモンはギラティナです。最初は悪いポケモンなのかなと思っていたら、実はシェイミを助けようと協力してくれていたことがわかります。さりげない優しさを感じました。また、ゼロによってダメージを受けたギラティナに対し、シェイミが「アロマセラピー」というワザで回復させるシーンは友情を感じてグッときました。映画のテーマである「感謝」がとてもよく伝わりました。ゲーミングPCおすすめ

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